【活動日誌】駑馬十駕(文3・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。
文学部三年の片波見和輝です。2月に入り暖かくなったかと思えば一昨日に続いて今日も雪が降るなど寒暖差の激しい日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。体調には十分にお気をつけ下さい。

新チームになり2ヶ月が経ち、失って初めて気づく先輩方の存在の大きさに寂しさを感じながらも、最上級生として恥ずかしくないよう自らを律しながら練習に取り組んでおります。私が初めて慶應義塾バレーボール部の練習に参加してから3年の月日が流れ、残された時間も僅かなものとなりました。そのためか最近では時間の密度、使い方について考えるようになりました。同じ時間のなかで、どれだけ密度の高い練習にすることができるのか、そのためには何が必要なのか、そのようなことばかり考えます。時間をうまく使えなければ、このチームが勝つことは難しいと思います。春休みという時間が豊富なこの時に有意義な練習を積み重ねることが、リーグ戦の勝利、ひいては目標達成するために重要なのではないでしょうか。

集大成となる最後の1年、お世話になってきた皆様に恩返しができるよう努力して参りたいと思いますので、変わらぬご声援のほどよろしくお願い致します。

それでは失礼します。