【活動日誌】非日常を日常へ(商3・濱本健人)

日頃よりお世話になっております。
商学部3年の濵本健人です。

街に流れるクリスマスソング、溜まっていくレポート、散らかっていく部屋、絶賛年の瀬を実感しておりますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

本日は「非日常を日常へ」というテーマでお話させて頂きたいと思います。新型コロナウイルスの影響でマスク無しで外を歩く事は憚られ、友達と集まる時も第一に気にする事は3密への配慮、このような生活に当初は違和感を覚えていましたが今となっては当たり前になってのではないでしょうか。郷に入っては郷に従えという言葉が適切か分りませんが、非日常にも慣れ、その中でどのように楽しみを見出し生活していくか重要と最近つくづく実感しております。
これは本塾のバレー部にも当てはまる事なのではないでしょうか。4年生最後の舞台の早慶戦が無観客、早稲田が全日本インカレ4連覇しているといったある意味「非日常」の状況に嘆いていても何も始まりません。大切なのはその中でどのような行動を私達が起こす事だと思います。私もアナリストとして早稲田を誰よりも分析して来ました。確かに早稲田は強いです、日本一のバレーをしています。しかし同じ大学生、早慶戦の舞台に立ってしまえば関係ありません。自分達のバレーを信じ、仲間を信じる事で絶対に勝てると私は確信しております。チーム一丸となって勝ちましょう。

最後になりますが、早慶戦開催はOB・OGの方々のご支援無しでは不可能だったと思います。当日は現役一同全身全霊を懸けて戦いますので、PC/携帯の前ですが熱い応援を宜しくお願い申し上げます。