【活動日誌】雰囲気作り(政1・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科1年の井出口はるなです。

日ごとに冷気が加わり、朝夕は一層冷え込みますがお変わりありませんでしょうか。
銀杏並木は徐々に黄色く色づき冬支度を始めております。
私は既にコートだけでなくマフラーすらも手放せなくなっており、早すぎる冬支度に周囲から冬本番を案じる声が届いています。

最近私は来年度の早慶戦に向けた準備の一環で「ユニサカ」という一般社団法人を運営する体育会ソッカー部員の方々と関わる機会を頂きました。
「自分たちが大学スポーツを変えていく」というコンセプトのもと、早慶戦の変革をはじめとし、「日本版NCAA」設立に向けたシンポジウムなど様々な活動を行っています。
時として優遇を受ける比較的忙しいと考えられる体育会学生の立場でありながら、主体的かつ精力的に活動を行っている活力溢れた姿に毎度刺激を受けております。
以前参加させて頂いたユニサカ主催のソッカー部監督、コーチと元サッカー日本代表の岩政さんによるパネルディスカッションで「勝つ雰囲気作り」に関する質問がありました。
元サッカー日本代表である岩政さんが「勝つ雰囲気のあるチームは1人1人の個性が見え、かつバランスが取れているチーム」と答えているのを聞き、妙に納得したのを覚えています。
勝敗を大きく左右する重要な要素であるにも関わらず、いつまでたっても「雰囲気」という言葉は曖昧です。
「雰囲気」は1人で作りだせるものではないので、選手も応援も含め、個性を発揮し勝利に繋げられたらと思います。

今週末には全早慶明、再来週に慶関戦そして全日本インカレが控えております。
多くの皆様に足をお運び頂き、全員で慶應の「勝つ雰囲気」を作り出せたら幸いです。

皆様のご来場をお待ちしております。

失礼致します。