【活動日誌】雨垂れ石を穿つ(商1・高倉真古都)

日頃よりお世話になっております。商学部1年の高倉真古都です。
2月に入り、今まで以上に厳しい寒さが続いておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか。私の場合は、早く温かくバレーボールがし易い気候になってくれと、毎日の様に思いながら練習に励んでおります。

突然ですが、私の大好きな言葉の1つに「雨垂れ石を穿つ」という言葉があります。皆様ご存知でしょうか。
雨垂れとは「雨のしずく」、穿つとは「穴を開ける」という意味です。軒下から滴る雨の滴でもずっと同じ場所へ落ち続ければ、石にも穴を開ける事ができる、転じて、弱い小さな力しか無くても、長く根気強く努力すれば、やがては成功する事の例えです。

私達も春リーグで良い結果を残す為に、この言葉の滴の部分にあたる、日々の練習、筋力向上、更にメンタルトレーニングも取り入れ、努力を積み上げている真っ最中です。この言葉にある様な、長く根強い努力と応援して下さる方々の気持ちを忘れずに、日々強気で精進して参りますので、これからも変わらぬ応援を宜しくお願い致します。

乱文失礼致しました。