【活動日誌】部員間の声(法2・安部優波)

日頃よりお世話になっております、法学部法律学科2年の安部優波です。
2月中旬になっても相変わらず寒波は続き、本日関東では今年3度目の雪が降りましたね。個人的には雪景色が見たい反面、練習中の防寒対策にも悩まされる日々を送っておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

現在チームは基礎練習に加え、ゲーム形式の練習も組み入れ始め、着実に春季リーグに向けた個人、そしてチームとしてのレベルアップを図っております。私達アナリスト陣も春季リーグに備え、データ用紙の改正や練習ビデオの配置変更など、複数の新しい取り組みを試みています。今年のチームスタイルに合う様、アナリスト陣で話し合い試行錯誤を重ねていますが、私達の意見だけでは最良の判断に辿り着く事ができない時もあります。そのような時、基盤となるのは他でもなく選手の意見です。以前後輩アナリストの活動日誌に述べられていた通り、幸い選手との個別面談が只今実施されており、話し合いの場が設けられています。予め話す内容を決めてはいますが、各選手、様々な意見や考え、そしてアナリストに対する新しい提案や要望を述べてくださる為、ついつい当初の予定時間をオーバーしてしまう、というとても内容の濃い面談となっています。
新チームになってから練習後の振り返り、そして新しくコーチに就任された間宮先輩からのご指導に、部員間の「声」についての指摘が多々あがります。各チーム、様々な方針がありますが、塾バレー部では指導や指摘の「声」、練習を活気付ける「声」を増やしていく方針に決めました。そして現在行われている面談であがる意見や考えもこのような「声」の一種であると私は思います。選手間だけでなく、選手アナリスト間でも今回頂けているような「声」を増やしていき、今後も選手の要望やニーズに応えていけるよう、尽力していきたいと思います。

2月下旬以降は平年より高温が予測されております。気温の変化に体調を崩されませんよう、くれぐれもご自愛ください。
それでは、失礼致します。