【活動日誌】選手の力、応援の力(文4・黒坂麻莉子)

日頃よりお世話になっております。渉外主務を務めております4年の黒坂麻莉子です。

先日の加藤の活動日誌と内容が被ってしまいますが、私も先週末の試合を振り返らせていただきます。日本大学、中央大学と対戦し、見事2連勝。(昨年の秋季リーグ戦でも、この2チームと同じ週に対戦し連勝を挙げました!)現在私たちは1部リーグの8位に位置しているようです。先週まで11位だったのが、一気にここまで引き上がったことを一部員として心の底から嬉しく思っております。
特に中央大学戦は、私にとって今までで一番熱くなった試合でした。大差でセットを取られてしまう場面もあったものの、コートの中で選手たちが奮闘している様子に胸が熱くなり、最後勝利した瞬間は涙ぐんでしまうほどでした。当日カメラやビデオで選手の様子を撮っていたのですが、込み上げてくる涙や熱い感情を抑えるのに必死で、あまり良い写真や映像を残すことができませんでした(笑)思わず涙してしまうほど素晴らしい試合を見せてくれた選手たちにありがとうと言いたいです。
ところで、試合会場で本塾の応援を聞いたことのある方はいらっしゃいますか。メガホンで耳をつんざくような音を鳴らしながら、サーブを打つ選手、得点を挙げた選手に応じて様々な応援歌を歌っています。昨年頃から本多を中心とした部員からバラエティに富んだ応援が誕生しています。聞き覚えのある歌やCMを本塾ヴァージョンに変え、中には振り付けまで作っているのです!ここでも紹介したいのですが、とても言葉では表現できないので…。是非会場で本塾の応援歌にご注目ください!
サーブ前の緊張の糸が解れたり、自身の応援歌を聞いてやる気がグンと出たりと、応援には様々な効用があると思います。この2連勝を挙げられたのも、部員が編み出した魅力的な応援が随所随所で選手の背中を押して、慶應の流れを作れたのだと思います。私も引き続き(あまり通る声ではありませんが)観客席から声援を送り続けます。
選手たちはもちろんのこと、ベンチや応援席の皆全員で勝利に向かっている。その感覚が慶應側にあり、手にできた白星なのだと思います。今後も全員バレーを意識して試合に臨んで行きたいです!
それでは、今週末も慶應旋風を巻き起こしますので、是非是非会場でご一緒に応援いただけたらと思います。会場で皆様をお待ちしております。