【活動日誌】合宿に向けて(総1・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部1年の宮川です。

3月に入り日中は徐々に春の暖かさを感じますが朝晩はまだまだ冷え込んでおります。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

昨年の12月からマルキ主将率いる新体制になってから早いもので3カ月が経とうとしています。この3カ月で本塾は基礎練習やトレーニングなどの地道な練習をコツコツと積み上げてきました。私自身の昨年の課題としてはサーブレシーブの返球率が悪いということで練習前後を中心に多くの本数を受けるため自主練習に取り組んで参りました。
今月は福岡合宿や大阪合宿など多くのゲームをする機会があります。私はそのゲームの中でこの3カ月地道に取り組んできたサーブレシーブをテーマに臨みたいと考えています。やはりチームの中では毎日受けていることもあり誰がどのコースに打ってくるなど予測できる部分があります。だからこそ対外試合ならではの生きたサーブで今の自分はどれくらい返球できるかを試す場としたいです。良くも悪くもそこで得た成果を春のリーグに向けてのより改善していきたいと考えています。
貴重な機会であるからこそ1セット、1本のサーブレシーブを無駄にしないように集中して取り組みたいと思います。

春季リーグ開幕まで残り1カ月余りとなりました。ここからはチーム練習が増え、試合に向けて仕上げや細かい部分の詰めの段階に入ってくると思います。だからこそケガをせず、チーム全体で春季リーグに向かっていけるように意識を高く持ち取り組んでいきたいです。

季節の変わり目ですので気温の変化には十分お気をつけください。また今後も本塾のご指導よろしくお願い致します。

それでは失礼します。