【活動日誌】違う視点から(総2・宮川郁真)

日頃よりお世話になっています。
総合政策学部2年の宮川です。

9月も下旬に差し掛かり日中も過ごしやすい季節となってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。また台風での被害に遭われた方のいち早い復興を心よりお祈りします。

現在、本塾は開幕から4連勝しており今リーグの目標である一部昇格に向けて日々練習に励んでおります。結果だけ見れば無敗でありますがチームの事情はあまりよくありません。ミドルにケガ人が続出してしまい、他のポジションの人がコンバートしてなんとか戦っています。私自身も普段はレフトとして練習していますがケガ人が出てからはミドルとして練習する機会がありました。今まで全くミドルとしての経験がなく、クイックやブロックも普段の動きとは全く違いとても大変でした。こういった他のポジションを経験することでその立場での大変なところや苦労が分かり個人的にはとても良い機会だったのではないかと思います。また、違うポジションをやるからこそ分かったことを自分が元のポジションをやった時にフォローできる部分があるのではないかと思いました。監督がよく「この厳しい状況をポジティブに捉えて楽しもう」とおっしゃることがあります。この言葉の通り自分自身も今回ミドルをやって分かったことをポジティブに捉え、今後活かしていきたいと思いました。

今週末も大東文化大学 東松山キャンパスにて秋期リーグ第5、6戦が行われます。ご都合がつく方はぜひ会場にて応援よろしくお願いします。

それでは失礼します。