【活動日誌】近況報告(法3・高橋真帆)

ご無沙汰しております。

渉外副務を務めております3年の高橋真帆です。

世間では緊急事態宣言も延長され、未だ新型コロナウィルスの終息の目処が立っておりませんが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

見てくださった方もいらっしゃるかもしれませんが、私はこの自粛期間中も少し運動をしたり、普段できない家事を手伝ったり、趣味であるピアノや映画鑑賞、そしてお菓子作り等にも挑戦してみました。

練習を含む全ての活動を自粛している塾バレー部ではございますが、その中でも「最大限できること」を行うようにしています。例えば、最近流行しており授業にも使われているZOOM。私たちはこれを使って毎週全体・学年・縦割り(ランダム)ミーティングを行っています。お互いの近況報告はもちろんチームとしての今後も話し合い、有意義な時間を過ごせているように感じます!

2月にはFFS診断というそれぞれの個性を科学的に分析する診断を部員全員が行ったのですが、昨日はその解説をヒューマンロジック研究所の古野俊幸さんに行っていただきました。まずは診断結果をもとに5つの因子を理解し、自己理解と他者理解を深める講習をしていただきました。試合での状況に結びつけた個人の考えなども発表し合いました!

普段は辻先生に日吉にお越しいただいているメンタルトレーニングもリモートにて行いました!先日新しくコーチに就任された星谷先輩(H26卒)にもご参加いただきました。画面共有を使ってラグビーW杯の動画を見たり、物事に対する目的を持って向き合ったほうがいいというようなお話もいただいたりとぎっしり中身の詰まった時間でした。

そしてしばらくは各自で行なっていたトレーニングですが、ZOOM筋トレという取り組みを新たに始めました!!今週はランダムに組まれた5、6人程度のグループで行いましたが、次週以降は前述したFFS診断をもとに組まれたグループで行うようです。余談ですが、なんと女子スタッフも一緒に筋トレをしました笑。私のグループは2日連続でやったのですが初日が終わった時点で既に筋肉痛に苦しみました…今後も頑張って鍛えていきます!

先週からは遂にオンライン授業が始まりました。機械音痴な私といたしましては、課題の提出方法もそれぞれ異なると戸惑ってしまいますが、今後もしばらくはこの自粛ムードが続いていくようですので、体調の自己管理に気をつけながら日々を過ごしていきたいと思います。

1ヵ月半が過ぎようとしており、そろそろ外出したい…と思ってしまう今日この頃ではありますが、私はこの自粛期間で普段は当たり前のように会えていたことがとてもありがたいことだったんだと改めて認識することができました。一人一人がこれ以上蔓延させない!という自覚と責任を持って終息する日まで頑張っていきましょう!

それでは失礼いたします。