【活動日誌】貯蓄の日(政1・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科1年の勝呂亘です。

厳しい暑さの残る9月初旬に始まった秋季リーグ戦も残すところあと1試合となり、大詰め迎えてるところでございます。

さて、本日10月17日は「貯蓄の日」という日であるそうで日本銀行が勤労の収穫物を無駄遣いせず大切にしようという意味で制定されたものだそうです。
この「貯蓄の日」にちなんで、今回私なりに「バレーボールにおける貯蓄」に置き換えて少し考えてみました。
私は高校2年の時、当時の先輩から同じプレー同じようにできる「実力としての再現性の高さ」の重要性を教えていただきました。そこに「貯蓄」を見出しました。まず、日々の練習で同じ動きを反復して練習することにより体にその動きが染み付きます。これが第1の「貯蓄」と考えました。そしてこの練習の中で思い通りのパフォーマンスが出来た時、成功の経験が「貯蓄」されます。最後に、この成功の経験が蓄積されることにより試合なかで発揮することができる実力として「貯蓄」されていくと考えました。

20日(土)には秋季リーグ戦最終戦である駒澤戦がおこなわれます。4年生の先輩方にとってはこの試合が最後のリーグ戦となります。この一勝を全力で勝ち取るため私もチームに最善の貢献ができるよう努めていくつもりでございます。ご都合のつく方は是非会場まで足を運んでいただけると幸いです。

それでは失礼いたします。