【活動日誌】負けん気(環2・安達龍一)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部2年の安達です。
12月も中旬に差し掛かり、朝晩の冷え込みもますます厳しくなってきました。私は1人炬燵に入り、パソコンに向いレポートに勤しんでいますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

早いもので2020慶應男子バレーボール部の最後の試合でもある「早慶戦」まで、残すところ3日となりました。新型コロナウイルスの影響で例年とは異なる形での開催となり、実質4年生の引退試合となりました。これには何か深い因縁を感じてしまいます。

相手である早稲田大学は直近の試合である秩父宮賜杯全日本バレーボール選手権大会で4連覇を成し遂げた強敵であります。しかし、「早稲田は強い」というこの事実は逆にチャンスであると考えます。私のスポーツを行う上での個人的な考えですが、自分たちよりも強いと言われているチームと対峙するときの方が、「絶対レシーブしてやる」「何枚ブロックが来ようと決めてやる」と気持ちが昂ります。プレーにおいても100%以上のものが発揮できると考えています。精神的な概念ではありますが、やはり最後の最後に勝利を掴むのは「絶対に勝つ」という気持ちが強いチームであると信じています。この「負けん気」を忘れず、チーム一丸となり最高の最後を迎えたいと思います。

最後になりますが、代替試合から始まりこの早慶戦まで、熱いご声援いただきましたOB・OGの皆様、また、早慶戦開催にご協力、ご尽力いただきました関係者の皆様、誠にありがとうございました。
新型コロナウイルスの脅威は続きますが、体調を崩されませんよう、お体にはお気をつけください。

失礼します。