【活動日誌】講習会(法2・高橋真帆)

日頃よりお世話になっております。
法学部法律学科2年の高橋真帆です。
コロナウィルスを理由とした様々な行事が中止を余儀なくされたり、花粉が本格的に飛散し始めていたりとネガティブなニュースばかりが続いているように思えますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。ちなみに私は、コロナウィルス予防だと思われがちですが、花粉症で涙が止まらずコンタクトをつけたのにメガネで帰る生活を送っています。

さて、吉田主将のもと新しい取り組みもいくつか始まっています。全体練習が始まったことが1番の大きい出来事ではないかと思います。今まではしばらくの間、吉田チームと樫村・小出チームがトレーニングの日・ボール練の日というふうに交代交代で練習が回っていました。今週からは新入生も合流し、メニューも改訂され、春季リーグ戦に向けて本格的に動きだしました!!

また、今週の頭には新しくトレーナーとしてお迎えした塩島さん(日本体育大学助教授・ハイパフォーマンスセンター所属)がきてくださり、今後のパフォーマンス向上のために必要とされるトレーニングを教えてくださいました。主に上半身①・②、下半身①・②、体幹①・②に分かれている6つのメニューを毎日1つずつ行うという内容です。説明を少しばかり聞いてみると、「これはバレーボールのこの時に必要な筋肉を鍛えるため」と大変理論立てられて考えているものに思えました。私は実際にやっていないのでわかりませんが、今までのものよりも遥かにキツく、毎日のように練習やトレーニングをしている選手たちですら筋肉痛が起きるほどのものだそうです。それを見本として見せてくださることが出来る塩島さんは同じ女性ながら本当に凄い方なんだなと感銘を受けるばかりです。 

そして、昨日は以前複数の部員が言っていた辻先生のメンタルトレーニング講習会第2回が開催されました。前回はそもそもFLOW・NON-FLOWとは何なのか、また自分がFLOW状態でいることの価値は何なのか等を学びました。今回は認知とライフスキルの更に実用的な内容などを学びました。講習を聞いてみると、自らに当てはまる内容ばかりでいかに自分が認知脳で日頃行動しているかを痛感させられました。私と同い年の20歳にして世界タイトル三冠を達成した那須川天心選手は講習で習った全てのことを誰に言われなくても、父の教えだけをもとに常に行えている選手で、それが強さの秘訣なのでした。

今週は盛り沢山な週でしたが、来月には合宿や練習試合、そして再来月にはもう春季リーグ戦と更に盛り沢山な日々が続きます。このように、塾バレー部の勝利のためにご協力いただける方々や毎試合とはいかなくても来れる時に来れるだけ会場に足を運んでくださる保護者の皆様やファンの方々の存在をどんな時も念頭に置いて部員一同練習に励んでまいります。もっともっとパワーアップした「慶應バレー部」をお見せできるよう頑張ってまいりますので、今後とも応援のほどよろしくお願い致します!!

失礼いたします。