【活動日誌】読書の…冬?(環2・谷口聡)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部2年谷口聡です。
 早いもので2018年も1月が終わり2月も第1週が経ちました。あの楽しかったお正月や成人式がほんのつい先日のことのように感じています。よく「一月往ぬる二月逃げる三月去る」ということわざが使われますが、2月、3月はまさに逃げるかのようにあっという間に過ぎ去っていくことでしょう。そして4月に入ると春季リーグ戦が開幕します。部の目標を達成するためには1日1日の練習を他の大学より上回っていかなければなりません。毎日きつい地道なトレーニングではありますが、4月まで全力で駆け抜けたいと思います。
 さて、話は大きく変わりますが、私の中では読書の「秋」ならぬ読書の「冬」ということで時間があるときに本を読むように心がけています。昔から本を読むことは好きでしたが大学生になってからだんだんと読まなくなり家や電車での時間が空いている時はひたすら寝てしまっていました。(睡魔に勝てません笑)これでは身体的にも将来的にも危ないと思ったので大学1年の春に買ってから読んでいなかった「ハーバードの人生を変える授業」(タル・ベン・シャハー著)を先日読み終えました。その中の「人を褒めるとき、相手の持って生まれた能力を褒める言葉よりも相手の努力を褒める言葉をかける方が成長し、より幸せを感じる」という部分にとても納得しました。今の練習に私の2つ下の後輩たちが参加し始めましたが、この後輩たちの成長なくしてチームの成長はありません。スターティングメンバーを争うという競争心は忘れず、しかし他の人の努力を認めて褒めることでお互いの成長が見込めるのではないでしょうか。
 人生を変える本が皆様の本棚に隠れているのでは…?
 失礼します。