【活動日誌】記念館ありがとう(経4・戸川藍斗)

日頃よりお世話になっております、四年の戸川藍斗です。

まず、一部昇格ならびに一部残留という結果を残せたことに大変嬉しく思っておりまして、今でもその嬉しさが引きずっております(笑)。当初のこの代の目標であった「最低限で最大限の目標」は達成されたと思っております。

そして、この素晴らしい結果を残せたのは、日頃より私たちを支えてくださっている方々のお陰であるの心から感じており、感謝の気持ちでいっぱいです。部長、監督、OBOG各位、ファンの皆様、本当にありがとうございます。

さて、11月6日の月曜日の練習をもって、記念館で行う最後の練習となりました。記念館は創立約60年とお聞きしておりまして、その長い歴史に数多くの選手の皆様の名と汗を刻んだことと思います。

私が初めて記念館に訪れた時のことを思い出すと、天井はとても高く、不思議なアーチを描き、観客席の多さもそうですが、とにかく広さに度肝を抜かれました。
そして、体育会バレーボール部で活動することを決めた際は、この体育館で毎日練習できるんだというワクワク感でいっぱいでした。

記念館で過ごした四年間は、あっという間に過ぎてしまったなと感じています。しかし、その中で楽しい思い出、きつい思い出、とても中身の濃い時間でした。日頃の練習も、当たり前のように記念館に来ては練習をする毎日でしたが、いざ壊されるとなると感慨深いものですね。

先輩方におかれても、中身の濃かった時間を記念館で過ごしていたと感じる方は多いのではないでしょうか。そんな想いを巡らせると、とても壮大なスケールの歴史が記念館に詰まっているのだと感じます。

新記念館の完成は2020年3月予定です。私もOBになったら、新記念館で行われる練習や試合に同期と共に少しは顔を出したいなと思います。

その時に気分良く来れるよう、残りの全早慶明、慶関、全カレで悔いの残らない戦いをします!これからも応援よろしくお願い致します。

最後に、

記念館ありがとう!

<練習風景>

<お越しくださったOBの皆様と>

<集合写真>