【活動日誌】自覚と自信(経3・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております。
経済学部3年 富澤太凱です。
酷暑のせいでただでさえない食欲がさらになくなりサプリメントにお世話になる日々が増えてきてしまっていることが僕の最近の悩みです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
秋季リーグ戦まで一か月をきり、いよいよ7月から始まったチームビルディングも佳境を迎えようとしています。伊藤主将のもと常に”考える”チームを目指し夏休みの練習に励んできましたがここ数週間でその成果の片鱗が現れつつあります。顕著なのは練習前後での自主練習です。参加人数が日に日に増え、練習開始の30分前にはほぼ全ての部員がなにかしらのスキル向上に努めています。また、長い練習時間の中でも集中力が切れないように各部員が様々な工夫をしています。僕も色々なサプリを練習中に服用しパフォーマンスの低下を防いでいます。さらには部員間での半学半教の精神が広まり、多くの意見が飛び交うようにもなってきました。
僕はこの全員が当事者意識を高く持ち個々のスキルアップに貪欲になろうとしている現状を自覚の現れだと感じています。今シーズン伊藤主将は部員一人一人に何かしらの役割を与えようとし、部員たちもそれに応えようとアクションをおこしました。その結果がいま慶應バレー部のために常に考えて行動するという自覚の形で現れているのではないでしょうか。この自覚は自身の自信にもつながると自分は考えます。結果だけ、あるいはプロセスだけで満足してはいけませんがこの自ら課題意識を持って取り組み続けそれが何らかの形として現れれば自身の自信となりプレーにもそれが能力として現れるのではないでしょうか。
来週から始まる長い合宿をチーム一丸となって挑み、後半シーズンを戦い抜くための武器を完成させたいと考えています。
失礼します。