【活動日誌】自己紹介(経1・細野一真)

皆様、初めまして。

今年度より慶應義塾体育会バレーボール部に入部させて頂きました、経済学部1年の細野一真(ほそのかずま)と申します。私は慶應義塾高等学校出身で、ポジションはセッターを務めていました。この場をお借りして自己紹介をさせて頂きます。

私は中学からバレーボールを始め、今まで6年間続けてまいりました。ここで、バレーボールを始め慶應義塾体育会バレーボール部に入部したいと思った経緯についてお話しさせて頂きます。私が小学生低学年の頃、慶應義塾体育会バレーボール部OBである父とよくリーグ戦や早慶戦の応援に行き、そこでバレーボールという競技に出会いました。その当時の私は大学生がとても大きく感じ、憧れを抱いていたのを今でも覚えています。本塾バレー部に入りたいと強く思ったのは早慶戦の応援に行った時のことです。私はまだ幼いながらにも早慶戦という一大イベントの迫力や盛り上がりを強く感じました。結果は見事早稲田大学に勝利を収めました。試合後、フロアにOBの方々と現役の選手が集まり円陣を組み、勝利の喜びを分かち合っている姿を当時の僕は母と一緒に観客席から見ていました。その光景を見た私は、自分もあの場に立って父と肩を組みたいと思い、本塾バレー部に入りたいと強く思いました。それからも何度も試合に足を運び、より体育会に入りたいという気持ちが強くなりました。本塾バレー部に入部するために中学受験をし、普通部に入学しました。それからはバレーボール一筋でここまで来ました。

普通部の頃は、勉学優先であまりバレーボールに打ち込むことは出来ませんでした。私が中学2年の時、塾高が初めて春高バレーに出場しました。春高バレーの応援に行った際も、慶應義塾の大応援団を目の当たりにし、慶應義塾の先輩方との繋がりを感じました。塾高に入学し、バレー部への入部を決めた時には、全国レベルのチームに自分が通用するのかという悩みはありましたが、私の小さい頃からの夢である体育会バレーボール部に入部するということを実現するために決心をし、ここまで練習を積み重ねてきました。選手として出場出来ない期間はとても長く辛い時期もありましたが、バレーボールが好きという気持ちに変わりはなく、3年時には春高バレーに出場し、貴重な経験をさせて頂きました。

私は慶應義塾体育会バレーボール部に入部するという目標のため、ここまでバレーを続けてまいりました。しかし、ここがゴールではなくまだスタートラインであると私は思っています。今後はチームスタッフとして裏方の仕事ではありますが、一部昇格というチームの目標、そして、早慶戦に勝利し、父やOBの方々と勝利を分かち合うという私の夢に向かって日々精進していく所存であります。4年間よろしくお願い致します。