【活動日誌】自己紹介(経1・松川将大)

みなさん、初めまして。
今年度11月末より慶應義塾大学體育會バレーボール部に中等部コーチとして入部いたしました、経済学部1年の松川将大(まつかわまさき)と申します。慶應義塾高等学校出身でポジションはサイドアタッカーとディグリベロでした。この場を借りて私の自己紹介、入部を決意した経緯、抱負を述べさせて頂きます。
慶應義塾中等部に入学し身体を動かすことが好きな私は、運動部を中心に見学しました。その中でバレーボール部の和気あいあいと練習しているムードに魅かれたのが 入部のきっかけとなりました。
中等部時代には、当時のコーチであり體育會バレーボール部OBである市村拓也さんに指導を賜りました。市村さんにバレーボールがなんたるものかを教えていただきました。
中学3年時には、新コーチとなった吉村逹比古さん(同OB)から様々なことを学びました。特に、私が中等部コーチをやりたいと思ったのも吉村さんに影響を受けたからです。市村さんや吉村さんのように、中学生に影響を与えられるコーチを目指したいと思っています。
慶應義塾高校に進学後は、より本格的に、そしてより真剣にバレーボールに打ち込んで参りました。時には、周囲とぶつかることもありましたが、互いに意見しながら、決して妥協することなくバレーボールに向き合ってあってまいりました。
大学生になり一度はバレーボールから離れ、興味を持ったアルティメットを始めましたが、やはり中高6年間やってきたバレーボールという競技が忘れられませんでした。そして7月からは、中等部コーチとしてバレーボールに関わり始めました。私が数年前に市村さんや吉村さんにしてもらったことを、今の中学生にしてあげたいと思うようになりました。しかし、コーチをするにあたり、一度バレーボールを離れた自分が中途半端に思えてならず、再び自らも真剣にバレーボールに向き合う必要性を感じ、この度、體育會バレーボール部に入部することを決心致しました。
入部がこのような時期となってしまい、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、遅れた分を取り戻すべく全力で取り組んでまいります。
最後になりますが、これから3年間よろしくお願い致します。