【活動日誌】自己紹介(環1・松本喜輝)

皆さん、初めまして。

今年度より環境情報学部、並びに慶應義塾体育会バレーボール部に入部しました松本喜輝(まつもとよしてる)と申します。

私は福岡県の九州産業高等学校出身で、ポジションはオポジットです。この場をお借りして自己紹介をさせていただきます。

私は小学校2年生の時に知り合いの誘いでバレーボールに出会いました。当時あまり身長もおおきくなかった私は思うようなプレーができずに結果を残せずにいました。バレーボールは中学校入学後も続けました。中学校で身長が30センチ近く伸びた私は3年時にJOC福岡選抜に選出されました。JOCではベスト16とチームでは悔しい結果になりましたが、個人では優秀選手賞を受賞しました。その後、九州産業高等学校への進学を決めました。

高校では「心のバレー」という理念の下でバレーボールを続けました。1年時より試合に出て、プレーをしていましたが全国への壁は高く思うように結果が残せずにいました。しかし、2年時には全日本ユース代表としてイランで開催されたアジアユースバレーボール選手権に出場し、優勝することができました。3年時にはエースとして臨んだ最後の春高バレーでしたが、全国への切符をつかむことができずに福岡県2位で高校バレーは幕を下ろしました。

ドリームマッチの時に私のプレーを見た宗雲監督に声をかけていただき、慶應義塾体育会バレーボール部の存在を知り、高校3年間で達成することのできなかった日本一の夢を叶えるために慶應義塾大学への入学を決意しました。

大学では私の武器であるサーブとスパイクで目標である一部昇格、インカレ優勝に貢献するために日々精進して参ります。4年間よろしくお願いいたします。