【活動日誌】自己紹介(文1・藤田鈴子)

皆さん、初めまして。
今年度より慶應義塾体育会バレーボール部にアナリストとして入部致しました、文学部1年の藤田鈴子(ふじたすずこ)と申します。
この場をお借りして、簡単にではありますが自己紹介をさせて頂きます。

出身高校は学習院女子高等科で、中高の6年間バレーボール部に所属していました。チームとして大きな結果を残すことはありませんでしたが、ひとつの目標に向かって団結することの大切さやバレーボールの楽しさ、面白さを存分に感じ、1人の人間としてとても成長できた6年間でした。中でも、高校時代に顧問の先生のご縁で補助役員として春の高校バレーに携わらせて頂いたことは私のこれまでのバレーボール生活において非常に大きな経験であったと言えます。補助役員は、仕事の合間に選手と同じ目線からコートを眺めることができ、その度にレベルの高い世界でのバレーボールに圧倒され、魅了されておりました。そして試合を見ているうちに、選手としてではなく違った目線からバレーボールに関わっていきたい、より近くからこのような世界でバレーボールに携わってみたいと考えるようになりました。先輩にアナリスト経験のある方がいらっしゃったことや高校時代に少しではありますが自チームの分析をしていた経験もあり、頭脳を駆使するバレーに強く興味を抱いたのでこの度アナリストとしての入部を決心致しました。

現在、日常の練習風景やリーグ戦での様子を拝見させて頂く中で、そのハイレベルさから私のこれまでのバレー経験は全くと言って良いほど通用しないことを実感しておりますが、常に自分に出来ることを精一杯積み重ねていき、チームとして良い結果が残せるように全力でサポートをしていきたいと考えております。慶應義塾体育会バレーボール部という伝統ある素晴らしいチームに関わらせて頂けるということで、至らぬ点も多くあるとは思いますが、日々感謝の気持ちを忘れず、チームの勝利に貢献できるよう励んで参りたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。