【活動日誌】自分にできること(文3・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。
文学部三年の片波見和輝です
連日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日のオフ期間中に同期の五味渕が21歳の誕生日を迎えました。つい先日成人式を終えたばかりだというのに同期がまた一つ歳をとり周りから祝われている姿をみると時の流れの速さに驚くばかりです。
昔から同期には恵まれるようで大学の同期もしっかり者が多く、たくさんの事を気付かされます。豊かな発想で新しいアイデアを部内に取り入れ貢献する者もいれば、自らのプレーでチームを牽引する者、チームの為に後輩指導をする者や後輩をまとめ上げる者、また目立たないところで人知れずチームの為に仕事をする者、と各々が自分の役割を自覚し、その仕事を徹底しています。先日のミーティングで伊藤主将は早慶戦、東日本インカレでの早稲田戦を踏まえ、

「早稲田との差はちょっとだけれど、そのちょっとの差はとても大きい」

と言っていました。まさにこの差を埋めるものは練習の中で一人一人が自分のできる事を自覚し行動に移す事だと思いました。これから始まる夏は暑く過酷なものとなると思いますが、自分にできる事を常に考え、チームとしての力をつけていきたいと思います。

話は変わりますが、夏といえば甲子園ですね。私の地元でも一昨日くらいから高校球児たちが甲子園をかけて熱い戦いを繰り広げているようです。今年も母校の野球部が甲子園でプレーする事を願いながら、私も暑い夏に挑みたいと思います。

今後とも変わらぬご声援の程宜しくお願い致します。

それでは失礼します。