【活動日誌】自信と謙遜(総3・マルキナシム)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年のマルキナシムです。
奄美大島は早くも梅雨入りし、今年も梅雨がやって来ると思うと憂鬱ですが、長谷寺の綺麗な紫陽花を見られるなら梅雨も楽しく乗り切れそうだと思う今日この頃です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

春リーグも残すところ3戦となりました。上位進出のためには、残りの試合で全勝することが必要条件です。先日の練習で監督は勝利のポイントとして「自分達が力を持っていることを自覚し、良い意味で調子に乗ってプレーすること」を挙げていました。確かに塾バレー部は強豪校出身者が少ないこともあり、自分達のことを過小評価する傾向があります。そのような私達には調子に乗ることも必要なのかもしれません。しかし、調子に乗り過ぎれば足元をすくわれる危険があります。監督の話を聞いて私はふとこの言葉を思い出しました。

「自信の上には驕りがあり、謙遜の下には卑屈がある」

この言葉は、自信がつくと人は驕りから準備を怠り、逆に謙遜が過ぎれば自らを卑下し、本来の力を発揮することができないという意味です。この言葉を胸に、残り3戦を勝ち切り、早慶戦、東日本インカレなど今後の大会に向けて強い本塾を確立して行きたいと思います。

変わらぬご声援の程、宜しくお願い致します。

失礼します。