【活動日誌】腹横筋(環2・五味渕竜也)

日頃よりお世話になっております。
環境情報学部2年の五味渕竜也です。

只今秋リーグの真っ最中です。先週は日本大学と中央大学に勝ち、3勝4敗という結果となっています。今週は小田原アリーナで、明治大学と専修大学との試合となっています。前半戦は春リーグ上位との試合でしたが、相手の弱点をつき、3勝することが出来ました。これからは下位のチームとの試合となります。ですが、下位といっても一部のチーム。どの大学も特徴があり、攻略するには難しいチームばかりです。一戦一戦、どんなチームに対しても慶應義塾の持ち味を忘れずに戦って参りたいと思います。

話は変わりますが、今週の月曜日にウォーミングアップを中心に指導してくださっている中田ジェームズ修一さんから体幹トレーニングの指導を受けました。体のコアとなる「腹横筋」の大切さを教えていただき、自分たちは今までどれだけ損をして来たのだろうと感じました。パワーや俊敏さを鍛えるためにトレーニングしても、体幹というコアとなる軸が無ければ上手く力に変えることは出来ないということを知りました。私達はこの体のコアとなる体幹トレーニングを続けることでリーグ戦の終盤まで怪我をすることなく戦い続けていきます。

また、チームにもコアとなれる人材が必要だと感じます。リーグ終盤戦、相手の戦略にはまってしまい、上手くいかない局面に出くわす可能性があります。ですが、その場面でどれだけ我慢できるか。どれだけブレない芯を持って試合に望むことができるかが重要となります。私は、チームの「腹横筋」のような存在になれるよう、技術面だけでなく精神面でもチームをベンチから支えていきたいと思っております。

残り4戦死にものぐるいで勝ちにいきます。これからもご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。