【活動日誌】考え、続ける(理1・赤川拓)

日頃よりお世話になっております。理工学部1年の赤川拓です。

だんだんと夜も涼しくなり鈴虫が鳴く季節となってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、秋季リーグ戦も後半戦に差し掛かる中、私たち慶應義塾大学体育会バレーボール部は先週2連勝することができました。皆様の応援のおかげです、ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします!

この連勝の鍵となったのは、ジャンプサーブ陣の連続ブレイクを意識した練習だったと思います。確実にサーブで相手チームを崩せた場面が多くなったと感じました。継続は力なりとよく言われますが、私はメジャーリーガーのダルビッシュ有選手の言葉をよく思い出します。

「練習は嘘つかないって言葉があるけど、考えてやらないと普通に嘘つくよ」

始めて間もない練習でしたが、連続ブレイクをとるには1本1本どこに打てば決まるのか考えることが重要だったので、よい緊張感の中で考えて行われた結果、試合にも良い影響が表れてくれたのだと思います。ダルビッシュ選手は常に変化することを意識しているそうで、自分も常に変化するためにいろいろな視点から考え、続けることを意識したいと思います。

残るところあと4戦です。1戦でも多く勝ち、来年の春リーグへつながる有終の美を飾れるように1年生ながらしっかりとサポートしつつ、チームの士気につながるように努力していきますので、皆様応援よろしくお願いします。それでは失礼します。