【活動日誌】練習の質の向上(環1・谷舜介)

日頃よりお世話になっております環境情報学部の谷舜介です。今週さらに冷え込んできています。またインフルエンザも流行してますので体調にお気をつけください。
先日私たちバレー部は実業団の試合に行きレベルの高い試合を見させてもらいました。全てにおいてレベルが高く私たちも一人一人何らかの刺激を受けたと思います。
さてそんな中で今バレー部は毎日の練習でテスト期間も被っている事もあり、メンバーが揃わない中、練習する日々が続いています。
人数が少ないとどうしてもだれてしまったり、練習に対する意識が低くなり、練習の質が落ちてしまいがちです。しかし、そんな中で私がこの期間に学んだ事があります。そういった時こと、一人一人がもっとバレーに対する意識を高く持ち練習の意味を考え動くべきだと思いました。せっかく少ない人数ながらも練習にしっかり来てやっているのだからどうせ練習をするなら価値あるものにしたい。そういった気持ちになるようになりました。人数が少ないからこそ、部員同士で注意をしあったり、見られているという意識が芽生え質の高い練習になると思います。体育館に来ているのだから絶対に時間は無駄にはしてはいけない。人数が少ないからこそもっと一人一人のレベルもアップ出来る部分や自分のプレーを見直せる事も出来てくると思います。これから先の練習でも常に練習の意味や、この期間で学んだ事を忘れずに練習して行きたいと思います。そうすることにより、確実に前よりいい練習になってくると思います。春リーグに向けてまずは個のレベルアップを目指していきたいと思います。
これからも御指導よろしくお願いします。
失礼します。