【活動日誌】継続は力なり(総1・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部1年の永田将吾です。
厳しかった夏の日差しも和らぎ、朝夕は過ごしやすくなった今日この頃、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて今回の活動日誌ですが、最近私が練習中に意識している言葉について書かせていただきたいと思います。
その言葉とは「継続」です。8月の練習中に「継続するからこそ意味がある。」と宗雲監督がおっしゃったことがきっかけでこの言葉を意識するようになりました。
継続という言葉の意味を辞書で引いてみると「前から行っていることをそのまま続けること。また、そのまま続くこと。」と書かれていました。私が意識していることもまさにそのままで、今までやってきたことをいかにして続けていくかということを考えながら練習に取り組んでいます。新しいプレーや練習を教わった時は、誰もがワクワクし高いモチベーションでその時間を過ごすことができるでしょう。しかしその練習を毎日続けなければ、プレーを自分の技術の一つとして試合で発揮することはできません。今年の夏は、マウリセさんやVリーグの皆様など多くの方に技術だけでなく精神面も含めたくさんのことを教わりました。この経験を無駄にすることなく、継続して練習に取り組むことでチームとしても個人としてもさらにレベルアップし秋季リーグに臨みたいと思います。

いよいよ今週末から秋季リーグが始まります。長いリーグ戦ですので苦しい場面が何度もやってくるとは思いますが、継続して練習してきた自分達のチームスタイルを忘れず勝ちにこだわっていきたいと思います。初戦からチーム全員で一丸となり戦いますので、応援の程よろしくお願い致します。
それでは失礼します。