【活動日誌】終わりよければ全てよし(経1・島田航希)

日頃よりお世話になっております。
経済学部1年の島田航希です。

早いもので師走を迎えましたが寒くなったせいでしょうか、コロナは終息どころか勢いが増してきています。早くワクチンが普及して全てが元通りになることを願うばかりです。今学期の大学の授業が終わりに近づき、私は課題に負われる毎日ですが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

先日から行われていた秩父宮賜杯全日本バレーボール大学選手権大会(全日本インカレ)が終わり、早稲田大学が今大会は失セット0で4連覇という偉業を成し遂げた形となりました。当大学は思うような結果を出すことができず悔しい思いでいっぱいであります。ライブ配信などで応援して頂いた方々には感謝申し上げます。

さて、話は変わりますが、今年のチームの目標は「日本一」です。「日本一」を取るチャンスというのは当然限られ、全日本インカレで引退する大学がほとんどです。そして、今年の「日本一」のチームに挑戦出来る大学は慶應義塾大学のみです。全日本インカレで早稲田大学が優勝したことで早慶戦という歴史ある試合がこのチームの目標を達成する、最後に有終の美を飾る絶好の機会となりました。
勝利という形で応援して頂いている皆様に恩返しを出来るよう早慶戦に向けて約2週間、気持ちを切り替えて部員一同精進して参ります。
私の様な分際で恩着せがましいですがご声援の程よろしくお願い致します。

帰省や恒例の忘年会なども中止にせざるを得ない方々が多くいると思われ、寂しい年末となっておりますが健やかに新年を迎えられますようお祈りいたします。

それでは失礼致します。