【活動日誌】節目(商4・岩本龍之介)

日頃よりお世話になっております。
商学部4年の岩本龍之介です。

まず、今回の秋季リーグ戦にあたり、多大な応援をしてくださっている方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
その気持ちとは裏腹に、何から何まで上手くいかず、どうあがいても勝つことが出来ない7戦が続きました。試合に勝つことでしか、感謝の気持ちを表現することが出来ない私たちにとっては、苦しく、情けなく、申し訳なく感じる日々でした。
そんな中での、一昨日の東京学芸大戦。フルセットの末、なんとか掴み取った1勝。この1勝はただの1勝ではないと私は思っています。チームが前を向き、残り3戦を勝ち切ることだけを考えて二週間練習に励むことが出来るからです。リーグ戦が一週空くこの期間で確実にパワーアップし、残る全試合で勝ち星をあげてみせます!

さて、今回の活動日誌のテーマは「節目」にさせていただきました。というのも、昨日の勝利を節目に残り勝ちきろう、という意味が一つ。そしてもう一つ、昨日10月1日は多くの企業で内定式が行われました。私含め同期の大半が各就職先の式典に参加し、学生生活の、そして人生の節目にあたる一日になりました。学生でいられるのもあと6ヶ月と、残りわずかになってきたことを実感するとともに、何事にも後悔が残らぬよう全力で毎日を過ごそうと思うきっかけにもなりました。もちろん今はリーグ戦に全精力を注ぎます!!

最後は少し個人的な話になってしまいましたが、部員一同苦しんだ7敗、そしてあの1勝のすべてを糧にし、成長した姿を見せられるよう努力していきます。引き続き応援の程よろしくお願いいたします。

失礼します。