【活動日誌】筋肉痛(文3・軍司歩人)

日頃よりお世話になっております。文学部3年の軍司歩人です。

早くも一年の折り返しを迎え、梅雨ももうじき明けようかとしている今日この頃ですが、相変わらず新型コロナウイルスが猛威を奮っている状況です。皆様、体調にはお気を付けてお過ごしください。
まず、今年の春リーグと東日本インカレをやむなく中止させていただいたこと、大変心苦しく感じております。日頃から応援していただいている皆様におかれましては、とても楽しみされていたことと思います。学連としては、秋リーグと4年生の最後の大会となる全日本インカレの開催に向けて準備を進めてまいります。一刻も早く状況が好転することを願うばかりです。

さて、部員たちの活動日誌の中でもお伝えしているように、塾バレー部も約3ヶ月ぶりに練習を再開しました。通常、学連の活動で日頃の練習に参加できる回数が少なくなってしまう私としては、全員が顔を揃うことはなくとも、日吉の体育館でバレーボールができることにとてもありがたみを感じております。私も久しぶりの練習に、体に鞭打ちながら参加しておりますが、毎回の練習後に激しい筋肉痛に襲われることすら新鮮に感じ、選手たちをいつにもまして偉大に感じさせられます。話は変わりますが、私の祖父は御年85にして週3回のテニスに勤しんでおります。筋肉痛とは無縁の生活を送る祖父のことも改めて尊敬させられます。
以前、活動日誌の中で“当たり前”などないということを書かせていただきました。新型コロナウイルスにより、バレーボールができない期間を経験したことで、改めて慶應義塾体育会バレーボール部という環境でバレーボールに携わることができていることに喜びを感じております。これからも周囲への感謝を忘れず、気持ちを新たに励んでまいります。
ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

それでは、失礼いたします。