【活動日誌】積土成山(商3・湯通堂弘起)

日頃よりお世話になっております。
商学部3年の湯通堂弘起です。
凍えるような寒さの中、バレーボールに取り組めるのもあと僅かと感傷に浸りながら日々練習に取り組んでおります。

さて、最近私達塾バレー部はレシーブとトレーニングを中心に日々練習に取り組んでおります。今年のチームの特徴の1つとして学年間の壁がなく練習について話し合えるという特徴があります。練習の土台は私達新四年生が話し合って決めますが、練習中や練習後のミーティング時にこの特徴が生かされ日々をおうごとに練習がよりよくなっていくのを感じます。あまり発言しなかった下級生も最近では積極的に発言するようになり、新しい気づきを部活に与えてくれ本当に良いチームだなと思わせてくれます。

今の時期の練習は地道な練習、地道なトレーニングが多く先が見えなくなることもありますが、積土成山と言うように大きな目標を成し遂げるには地道な日々の努力を積み重ねていく以外方法はありません。
新チームになってメインとして取り組んでいるレシーブを3月から始まる合宿によって更にレベルアップさせ、4月から始まる春リーグにおいて結果を残せるよう私達塾バレー部は日々練習に取り組んでいきます。
皆様応援よろしくお願いいたします。
それでは失礼します。