【活動日誌】秋リーグ開幕です(環4・谷口聡)

いつもお世話になっております。4年の谷口聡です。

本日から2019秋季リーグ戦が始まります。春季は無念にも2部降格を経験し、悔しい思いをしました。その悔しい思いを胸に夏を越え、春季とは一味違った慶應が出来上がっていると思います。ぜひ、会場で一味違った慶應を見てください。
秋季リーグ全勝優勝目指して1戦1戦戦って参りますので何卒、応援のほどよろしくお願い致します。

突然ですが、【85日】は何の数字かわかりますか?
 
難しいのであっさりと答えを書いてしまいますが、この【85日】は全日本インカレの決勝が行われる日までの残り日数です。つまり、私たち4年生が慶應義塾体育会バレーボールの現役としていられる日数を表しています。大体85日前が早慶戦が行われたころと考えるとこの時間はあっという間に過ぎゆく気がしてます。
時間は誰にも平等で有限です。アメリカの政治家で学者でもあったベンジャミン・フランクリンは自伝の中で、”Time is money.”(時は金なり)と書いています。時間はそれぞれの人にとってお金に匹敵する財産です。むしろ人生においてお金より時間のほうが大事だと言えなくもありません。慶應義塾体育会バレーボール部として活動できる残り85日間は私を含めた4年生にとって大きな財産です。ただし、私はこの平等に与えらえれた財産の使い方や時間に対する価値感は人それぞれだと考えます。
この85日間、1部昇格・日本一のために心血を注ぐのも当然良いですし、純粋に最後のバレーボールを楽しむことに充てるのも良いと思います。後輩育成に時間を充てるのも良いと思います。要するに、バレー部、または4年として限度はあれど、それぞれ自分自身の財産(時間)なのだから、使い方は他人に左右されることなく、自分で考え、決めていくべきだと考えます。