【活動日誌】神奈川県小学生バレーボール教室(法1・安部優波)

日頃よりお世話になっております。法学部法律学科1年の安部優波です。
試験期間も終わり、ジュニア強化合宿に参加していた同期の2人も、新入生も練習に合流し、人数が少し増えた新チームは、ようやく春休み期間に突入いたしました。”春休み”といいつつ、相変わらず練習前後は寒さに苦しめられる毎日ですが、そんな寒さを吹き飛ばしてくれるエネルギーが、土曜日、蝮谷体育館には溢れていました!

先日、2月3日(土)蝮谷体育館にて、神奈川県小学生バレーボール教室が開催されました。本塾が開催するバレー教室は新チームになってから2回目となり、前回と比べ20名ほど参加者が増えた、総勢おおよそ90名の小学生が参加してくださりました。1回目と同様、本多(商2)のアイディアの下、各部員数名の小学生を受け持ち、各グループ1日限定の”家族”となり、様々なゲームや練習メニューに取り組みました。熱心に部員のアドバイスを聞き、笑顔でボールを追いかける子供達の姿は、本当に元気一杯で一生懸命で、見ているだけで自然と笑顔になる様な光景でした。そして何より寒さを忘れられるほどの、パワーを分けてもらう事ができました。途中には大学生部員が、お手本としてスパイクを打つ場面もあり、自分の”お父さん”の豪快なスパイクに、開いた口の塞がらない小学生も少なくありませんでした。そして有り難い事に、次回は大学生同士の試合も見たいというご意見もいただきました。この様に、もっとプレーが見たい、応援したい、と思っていただける様なチームになる事こそ、私達が目指してる「見ている方々に感動を与える」チームになるための、大切な要素の1つではないでしょうか。一般の方々と直接関わる機会はそう多くありません。そのため、今回の様な短い時間も大切に、今後も本塾バレー部の魅力を、より大勢の方に知っていただきたいなと思いました。そして試合では、初めて見てくださる方々だけでなく、日頃から応援してくださっている皆様も含めた、全ての方々の期待に応え、期待を越えられるよう、今後も尽力して参りますので、応援のほどよろしくお願い致します。

最後になってしまいましたが、今後も寒波の持続が予想されております。お身体にはお気をつけてお過ごしください。それでは、失礼致します。

〈開会式の様子〉

〈集合写真〉