【活動日誌】睡眠用BGM(総3・永田将吾)

日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の永田将吾です。

日吉の並木道の銀杏が散り始め、季節の移り変わりを感じる今日この頃皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて、少し前の話にはなりますが、秋期リーグ代替大会へのご声援、誠にありがとうございました。皆様から多大なるご支援をいただいたにも関わらず、4位という結果になってしまい申し訳ありません。試合に出場していた者の1人としてこの結果を重く受け止め、全日本インカレでは同じような結果にならないよう精進していきたいと考えております。

話は変わりますが、本日は最近取り入れた睡眠法について書かせていただければと思います。皆様は睡眠時に心がけていることがありますでしょうか?私は、正直なところ何も気をつけておらず無自覚のうちに質の悪い睡眠をとっていたように思います。そんな私が最近導入したのが「睡眠用BGM」です。この存在を最初に教えてくれたのは、同期の谷(環3)だったと思います。
初めは馬鹿にしていたのですが、いざ取り入れてみると寝付きが良くなり、朝の目覚めもスッキリとしました。

この経験から私がお伝えしたいのは、睡眠用BGMを使ってほしいということではなく、何事も先入観なく取り入れてみることが重要なのではないかということです。人は、自らの経験や価値観から新しいことを恐れる場合があるように思います。しかし、取り入れなければそれが合うか合わないかすらわからず、進化するチャンスを逃してしまうのではないでしょうか。

この経験を生かし、今後はバレーボールにおいても、新しいスタイルや考え方を積極的に学び取り入れることで、選手としての価値を高めていきたいと考えております。

最後になりましたが、新型コロナウイルスが依然猛威を振るっております。手洗いうがい、マスク着用など感染対策に万全を期し、この脅威を乗り越えていきましょう。

それでは失礼致します。