【活動日誌】監督の存在(総4・伊藤祥樹)

日頃よりお世話になっております。総合政策学部4年の伊藤祥樹です。
これまで監督のことに触れる人がいなかったので、今回あえて私と監督の関係について知ってもらおうかと思います。

我が部の監督宗雲さんはみなさんが思い浮かべるような“監督”ではありません。(少なくとも私の出身高校の監督とはかけ離れています)

言葉で表現するのは難しいことですが一言で言うと、ユニーク!

集合中に面白いことを言ったり、日体大出身でガチガチなのかと思いきや選手がやりたいことを前向きに捉えてくれます。考え方が柔軟なんですよね。
大学の監督で毎日練習にいらっしゃる方はなかなかいないと思います。ましてや家族もいて、遠方に住んでいて…。
それでいて練習や組織づくりはわたしたちにまかせてもらっているんです。なんて懐が深い人なんだと感心します。

先日の試合で、監督の采配に対して私が否定する場面がありました。この行為を私は反省している一方で、私が違うと思ったことをそのまま放置していた時を考えると恐怖を覚えました。いくら監督とはいえ、学生が何も言えないような監督ならばそれは学生主体ではありません。
しかし学生主体とはいえ学生だけでは成り立たないのも事実です。

監督とキャプテン、トップ2人がお互いを信頼した上で自分の意見を主張できることは良い意味で考えの偏りがない組織が作れると考えています。
(東日本後の監督とのミーティングでは3時間ほど議論を交わしました 笑)
私が組織づくりで困った時いつも相談に乗ってくださったり、僕のアプローチに協力してくださる監督には感謝してもしきれません。
引退まで残りわずかですが、今後ともこのような関係性を保っていき監督と共に良いチーム作りを行なっていきたいです。

最後に、チームは現在6連敗という結果ですが、明日明後日の日大、学芸戦は必ず勝ちます。
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