【活動日誌】理想(経1・島田航希)

日頃よりお世話になっております。

経済学部1年の島田航希です。活動日誌2回目ということで不慣れな点もありますが改めてよろしくお願い致します。

長かった梅雨がやっと明けたと思ったら途端に猛烈な暑さとなり、コロナの感染対策のマスクや換気のための電車の窓の開放など今年の夏は例年以上に暑さが身に染みます。早くコロナが終息するよう祈るばかりです。

3月から練習に参加し、大学という新しい環境にも大分慣れてきました。その中で私が高校時と大きく違うと感じている点はやはり高さです。大学になると身長が190センチの選手はざらです。そのような高い相手に比べると身長が低い私は、アタックを打つ時にブロックをよく見て打ったりブロックで最高到達点に早く達しなければいけません。そういう意味ではブロックの上から打つことができたり、リードブロックが早くできる高身長選手は有利だと言えます。しかし、私はジャンプ連載漫画の「ハイキュー」にも影響もありますが自分より高い相手のチーム、選手と対面したとき自分の中で闘争心が湧きます。たとえ身長で負けていてもその分高く跳べば良いし、レシーブで上回れるというメリットがあります。海外選手のような威力の強い豪快なアタックやブロックの上からの打点の高いアタックはバレーボールの醍醐味であり、確かに流れを持ってくるような大きな力もあると思います。そして強烈なアタックはバレーボールの花で最も注目が集まりますが私は大事な場面で得点できる選手に猛烈に惹かれます。また、私自身もそれを目標としています。決して打数は多くないけれどここぞという局面で得点し、守備がうまくプレーの波がない。目立たないけれど必要とされる存在、そのような選手に私はなりたいです。

最後に、コロナと共存する生活様式は不自由ですがもう少しの辛抱と信じてこの状況を乗り越えていきましょう。秋リーグも中止になり明確な目標がない中、とても不安な毎日ですが決して気を落とさず引き続き頑張る次第であります。皆様の支援がとても力になりますのでこれからも応援の程よろしくお願いします。

それでは失礼いたします。

痛み入ります。