【活動日誌】理想の先輩像(政1・勝呂亘)

日頃よりお世話になっております。法学部政治学科1年の勝呂です。毎日寒い日々が続き春が来るのを待ち遠しく思う毎日ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて2月も中頃となり、本日も2人の新1年生が練習に参加してくれました。私自身ついこのあいだ入部したように感じておりますがもう1年の月日が経とうとしており時の流れの早さに驚くばかりです。プレーヤーとしても人間としてもまだまだな私ですがあと2ヶ月もしないうちに後輩ができるということで今回は私なりに理想の先輩像について書かせていただきます。

私自身、今まで様々な先輩にお世話になってきました。そういった方々の中で尊敬できる方に共通する点が一つ挙げられます。それは「その後輩自身の立場にたって最善の選択に導いてくれる」ということです。よく相手の立場にたって考えよう、と言われますが果たしてそれを本当に後輩にしてあげられている先輩はどれだけいるのでしょうか。先輩は数年の差かもしれませんが確実に経験が豊富であり、最善の選択にたどり着く可能性が後輩よりも高いことは明白です。例えばバレーボールのプレーにおいても上手な先輩が練習で掴んだコツを後輩の成長のために伝授することで最善の選択へと導いてることになると思います。このように部活内にも当てはまると思い今回このように日誌に綴らせていただきました。
私も本当の意味で後輩の立場にたって物事を考えられる先輩になり、またチームにどのようなかたちでも貢献していけたらと考えております。

長文となってしまいましたが最後までお読みいただきありがとうございました。今後とも塾バレー部への変わらぬご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。