【活動日誌】点と線(法2・増田広樹)

日頃よりお世話になっております。
法学部2年の増田広樹です。

日々寒さが深まってきており、少しずつ冬の足音が聞こえてきます。なんとか冬から逃げ延びたいですが、そう上手くはいきません。

昨日の練習では、ゲーム形式のウォッシュをやりました。その中で、私も参加させていただいていたBチームが、Aチームに大差で負けてしまうという出来事がありました。伊藤主将の下、ミーティングをし、各自反省をしました。
今日の練習では、声を出して雰囲気を盛り上げて良い形で練習ができたと思います。宗雲先生からも、今日は良かったと思う、これを続けていくことが大事だ、という旨ご指導をいただきました。その中で、「1日1日は点でも、続けていくうちに線になる」ということをおっしゃっていました。
毎日続けていくうちに自然と身につくという意味であると僕は思いました。本当にその通りだと思います。まさに継続は力なりであると思います。そんな中で、先日の伊藤先輩の言葉を思い出しました。「できないことは練習しなきゃできるようにならない。」まだまだ未熟な私が言われた言葉ですが、根本的な部分でこの二つはなんだか似ているような気がします。
何が課題か考えて、それを練習して、ということを続けていくことが大切なのだと思います。それを続けていければ成長していけるのではないでしょうか。

全日本インカレも近づいて参りますが、まだまだ成長していく慶應バレー部を今後とも応援よろしくお願いします。