【活動日誌】準備の大切さ(経1・樋口太樹)

お世話になっております。
経済学部新2年の樋口太樹です。

暖かい日が増え、本格的に春の到来を実感する季節がやって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私自身、この時期の醍醐味ともいえる桜を観察しながら練習に向かうことが最近の日課となっており、日々移り変わる桜の表情を楽しみながら過ごす毎日です。

さて、今回の活動日誌では、「準備」の大切さについて私なりの考えを書こうと思います。というのも、日々の練習から大学での勉強、そしてプライベートまで、全てのことが将来のための準備となるからです。

特にバレーボールにおいては、この準備の大切さを思い知らされます。日々の練習は来たる春リーグや早慶戦に向けての準備であり、その毎日の練習の中でも、1つ1つのメニューの効果を最大にするために、アップという準備があります。ただ辛いものと捉えるのではなく、試合で自信をもって最高のプレーするための準備として捉えることで、日々の練習がより意味のあるものになると考えます。

多くの人にとってこのことは当たり前ではありますが、だからこそ決して忘れてはいけないことだと私は思います。バレーボールについてはチームの今後の準備として、勉強などのプライベートは自分の将来への準備として毎日を過ごすことで、より良いチーム、個人を作ることができると確信しております。

昨今の世界は、日本を含め新たなる難しい状況に直面しています。皆さま、くれぐれもお体にはお気をつけください。

それでは、失礼いたします。