【活動日誌】泣いても笑っても(政2・井出口はるな)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科2年、渉外副務を務めております井出口です。

日が暮れるのがめっきり早くなり、体育館へ向かう時間にはあたりが真っ暗になっています。日毎に寒さも増し、部活を終えて帰宅する時間には秋を通り越して冬のようです。

さて、秋リーグも残すところ1試合となりました。まだ振り返るには少し早いですが、終始もがき続けたリーグ期間でした。疲労が溜まりながらも長時間の練習に励み、練習後には毎日のようにミーティングを重ねてきた様子を見て来たからこそ、歯がゆく思うと同時にこの努力が報われて欲しいと願うばかりでした。

そして、先週末の2敗をもって入替戦への出場が確定しました。チーム始動後、「日本一」を目標に掲げ活動してきて、春の結果も踏まえ入替戦への出場は誰もが想定外だったと思います。
私が入替戦と聞いて思い出すのは、やはり昨年の春、1部昇格を決めた入替戦です。1部昇格への強い思いを1つにしてぶつかった結果、掴み取った勝利だったと思います。入替戦勝利の瞬間は今も忘れられません。

さて、来たる入替戦はチャレンジャーとしてではなく、挑戦される立場となります。心持ちも、プレッシャーも、1年前とは変わってくると思います。

ですが、このチームで戦えるのは泣いても笑ってもあと約1ヶ月あまり。

バレーボールに限らず、既に4年生の引退を迎えているチームは沢山あります。まだこのチームで戦えることに感謝して、最後まで悔いのないよう走り抜きたいです。
だからここから先何があっても、慶應らしく笑って前に進みたいです。初心に立ち返り「smile慶應」をモットーに臨めば、結果はついてくると思います!

最後に、秋リーグを迎えて、心なしか応援してくださる方が増えたように感じています。前回の活動日誌で黒坂渉外主務が綴りましたが、有難いことにOBOGの先輩方から毎試合本当に沢山の応援、激励をいただきます。
加えて、保護者の皆様、ファンの方々も毎試合とても熱のこもった応援をしてくださります。春の結果や早慶戦での健闘により、沢山のバレーボールファンの心を掴み、応援したいと思われるチームへとなっていたのだと思います。
応援に不足はありません!コート内では応援を聞く余裕はないかもしれませんが、選手の皆さんには是非応援をプレッシャーでなく、勢いに変えていただきたいです。私もどんな場面でも最後の最後まで皆を信じて精一杯応援します!

入替戦のことばかり書いてしまいましたが、まずは目前に迫る今週末の駒澤大学戦に勝ち、弾みをつけて入替戦も必ず勝ちたいと思います。最後の最後まで本塾の勇猛果敢に闘う姿を見届けてくださいますようよろしくお願いします。

それでは失礼します。