【活動日誌】気持ちを新たに(経3・富澤太凱)

日頃よりお世話になっております
経済学部三年 富澤太凱です。
昨日はハロウィンでしたね!
みなさんどんな一日を過ごされましたか?
僕は夜の人混みに行くとほぼ確実に体調を崩すので家でおとなしくしてましたが、帰宅途中の電車内にもちらほら非日常がありなんだか不思議な気分でした。

さて、入れ替え戦から数日経ち本日より本塾バレー部は練習を再開致しました。
あの試合については加藤真が語ってくれたので多くは語りませんが、僕自身あの最後のトスを打ちきれたのは残留に向けて必死になって行動し続けた全ての人達の願いがあったからだと確信しています。本当にありがとうございました。

いよいよ伊藤組最後の大会となる全日本インカレに向けて再始動するために部員一同決意を新たにしました。この全カレを集大成として今まで支えてくださった全ての方に対して日本一になって恩返しをする。口に出すのは簡単ですがとても難しいことであります。
だとしても、どん底から這い上がってなんとしてでも前に進もうとし、チーム全員がもがいた入れ替え戦までの強い気持ちを持ち続ければ必ず達成できるとも同時に感じました。日々ベストを尽くし、成長することをやめなければ必ず日本一を獲れると伊藤主将は強く部員に語りかけました。

四年生のみなさんが一年間取り組んできたことの正しさを証明するために僕も全力を尽くし、チームに貢献したいです。そのためにはプレーだけでなく行動で示そうとすることも重要にしたいと考えています。コートにいるスタメンが最もよく伊藤主将の意図を理解し、アクションを起こせばきっとそれはチーム全体に伝播しさらに良い循環が生まれるはずです。
行動で示すということは時に言葉よりも強い意味を持ちます。
残り1カ月弱、自分の持てる心技体すべてをつかって四年生が笑って終われるように全力で頑張ります。

失礼します。