【活動日誌】次一本!(経1・下田悠生)

日頃よりお世話になっております。経済学部1年の下田悠生です。
 10月も後半に差し掛かり、朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきました。部員も長袖が離せなくっておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 秋季リーグ戦は、残るところあと一戦となりました。先日の試合で法政大学に敗北し、9勝1敗で2部の2位になりました。入れ替え戦には2チーム進めますが、目標の一部復帰のための入れ替え戦に進むため、来週の土曜日の国士館との最終戦は全力で勝ちをつかみにいきます。
 今回私は、バレーボール中の会話の一つに注目してみました。試合中にコートの中で交わされる言葉として「次一本」というものがあります。バレーボールはラリーポイント制ということもあり、他の競技に比べ得点も失点もしやすいという特徴があります。これは言い換えれば、ミスをしても挽回のチャンスが多くあるということです。失点した嫌な流れを早く断ち切り、自分たちの流れに変えようと「次一本」と言い、言葉どおり次の一点を全力で取りに行くとチーム全員の意識を固める際に使います。つまり、バレーボールにおいて切り替えの早さは重要な要素であり、試合中何度もこの切り替えが必要となります。これはミスを安易にしても良いということではなく、集中しても出てしまったミスをいかに次につなげるか、次のプレーに引きずらないかということです。この言葉のように、チームは敗北を引きずらず、国士館戦を勝利するため動き出しております。

 秋季リーグ最終戦となる国士館戦は26日(土)に行われます。4年生の最後となるこの最終戦を勝ち取り、入れ替え戦に進み、夏からの目標であった一部復帰を成し遂げますので、ご都合のつく方はぜひお越しください。熱いご声援お待ちしております。