【活動日誌】楽しむ(文1・藤田鈴子)

日頃よりお世話になっております。
文学部1年の藤田鈴子です。

日増しに寒さが加わり、風の冷たさが重く辛く感じる時期になって参りました。皆様如何お過ごしでしょうか。
先日、管理栄養士の大村さんによる栄養講習会が行われました。選手達は最大限のパフォーマンスを目指し栄養面での食事管理を細かく意識していますが、大村さんからは食事メニューの指導に加えて”食事を楽しむ”というお話を頂きました。フランス味覚教育の第一人者であるジャック・ピュイゼ氏によると、良い食事というのはバランスの良さや栄養面での充実だけでなく、五感で味わうことによって生まれる楽しさも重要であり、それを表現し分かち合うことにより他者理解に繋がるそうです。このお話を伺い、食事をただの習慣として捉えてしまうのは勿体ないということに気づかされました。”楽しんで”食事をすることによって、より一層のパフォーマンス向上が期待できることでしょう。

大村さんが監督を務めていらっしゃる横浜優和クラブジュニアの皆様も栄養講習会に参加し、選手と積極的に話し合いを行っていました。大学生にはないような視点の発言に驚かされる場面もあり、私自身とても勉強になりました。本当にありがとうございます。

そして全日本インカレもあと6日に迫ってきています。4月に入部をしてから、4年生の先輩方には非常に多くのことを教えて頂き、大変お世話になりました。この感謝の気持ちをしめすだけの表現力が今の私にないことがとても悔やまれますが、1つでも勝利を重ね、4年生との最後の大会を少しでも長く過ごすことで恩返しができたらと思います。残り少ない時間を”楽しんで”大切にし、良い結果を残せるようチーム一丸となって励んで参りたいと思います。変わらぬ応援のほど宜しくお願い申し上げます。

また、この場をお借りして、慶應義塾高校の2回目の春高出場決定をお祝いさせて頂きたいと思います。初出場の際には私も東京体育館に足を運んで観戦し、その熱量に胸が震えたことを思い出しました。塾高生の夢の舞台でのますますのご活躍をお祈り申し上げます。

冬の厳しさも徐々に深まって参ることと思いますが、どうかご自愛くださいませ。

それでは失礼致します。

〈小学生達に見守られ、見本となるよう練習に励みました〉

〈横浜優和の保護者の方お手製のお漬物をいただきました〉

〈小学生とお喋りする小出、濱本、永田〉

 

〈こちらも手作りの優和クッキー。体に良く、味も美味しくてあっという間に売り切れました〉

〈発表する赤川〉