【活動日誌】本気の伝染(経2・松川将大)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。
経済学部2年、中等部コーチを務めております、松川将大です。
朝夕は次第に涼しさを感じる季節となりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。

さて、秋リーグも既に折り返し地点に来ております。結果は六連勝と順調なスタートが切れているのではないでしょうか。

中等部バレー部も今週末から新人戦が始まります。リーグ中ではありますが、現在の中等部バレー部が抱える問題点を少し述べさせていただきます。最後までお読み頂ければ幸いです。

今チーム内で浮き彫りとなっている問題点として、1年生と2年生の対話が全くないということが挙げられます。やっと話したと思えば只の事務連絡、雑なポジション移動の指示、など1、2年生の間に隔たりがあるように見られます。

この現状を打開する為に私は生徒自身の立場から物事を考えることにしました。実際に私が後輩だったらどんな先輩を好きになるのか、信頼できるのか、ということです。
そして、私が本当の意味で信頼できる先輩というのは、「私のことを本気で考えてくれる人」だと思ったのです。私自身のことを本気で考えてくれ、本気でぶつかってくださる先輩を好きにならないはずがありません。こうして少しずつ信頼関係が築かれることで、「先輩の為にも、もっと頑張ろう」、とチームが活性化していくのではないでしょうか。

私がコーチという立場である以上、当然私が本気になり、生徒のことを本気で考え、ぶつかっていく必要があります。
私の本気が2年生キャプテンに伝わり、2年生キャプテンの本気が2年生全体へ、そして2年生全員の気持ちを1年生が組み取れるようになることで、より強いチーム作りが実現できるのではと考えております。

私自身と生徒、また生徒間に強い信頼関係を構築し、より良い中等部バレー部になるよう尽力してまいります。

最後までご高覧いただきましてありがとうございました。

それでは失礼致します。