【活動日誌】未来の自分(文3・片波見和輝)

日頃よりお世話になっております。
文学部三年の片波見和輝です。日吉の銀杏並木では早くも銀杏の実が落ち始めこれから綺麗に色づくのが楽しみな頃となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

秋学期が始まって2週間が経ち、ようやく授業のある生活に慣れてきました。現在塾バレー部ではプレー以外の主に食事に着目し、栄養管理を徹底することで競技力を向上しようと、同期の本多(商3)を中心に新たな取り組みがなされています。本多のこういった新しいことに対する行動力にはいつも驚かされます。

チームとして栄養管理を始めると聞いた時に私はある授業の先生の言葉を思い出しました。その先生は健康で長生きするために必要なことについての話をされていたのですが、その言葉というのは

  少し未来の自分を想像して
  生活しなさい。1分後、1日後、
  1カ月後、1年後、10年後…未来
  の自分というのは今の自分の
  積み重ねなのですよ

といった内容のものでした。私はこの言葉は健康や栄養管理だけでなく、大袈裟かもしれませんが、生きていく上でとても大切なことだと思いました。人はその場の感情や欲望に従って行動し、時に間違った方向に進んでしまいます。しかし一度冷静になって自分を俯瞰し、とるべき行動を選択することで掲げた目標に近づくことができるのではないでしょうか。

秋季リーグも残り3戦となり、いいことばかりでリーグ戦を終えることが出来れば理想的ではありますが、思い通りにならないことへの不安や怒りといった負の感情に苛まれることもあるかもしれません。 ですがそのような負の感情に囚われることなくチーム一丸となって残り3戦、勝利を掴みたいと思います。

今後とも変わらぬご声援の程、宜しくお願い致します。

それでは失礼します