【活動日誌】有難い(経3・松川将大)

こんにちは。
日頃よりお世話になっております。経済学部3年、中等部コーチを務めております、松川将大です。
秋冷が爽やかに感じられる好季節、皆様はますますご活躍のことと存じます。

さて、本日はこの場をお借りして、4年生の皆様に私から日ごろの感謝を述べさせて頂きたいと思います。

祝太郎さん、佐々木さん、樫村さん、拓さん、真さん、柊吾さん、広樹さん、優波さん、はるなさん、いつも私たち下級生の面倒を見て下さり、また私のような半端者をチームの一員として認めて下さり、誠に有難うございます。

先輩方が寛大であるからこそ、私たちはのびのびと部活動に打ち込むことができ、この風通しの良いやりがいのある環境に、私は毎度幸せを感じております。

私は自分の我を抑えられず、また先輩方の器の大きさに甘えてしまい、ミーティングである種自分勝手な発言をしてしまうことがあります。普通の体育会であれば、間違いなく、私は4年生から煙たがれ、無視されるでしょう。私としても、「最低なことを言ってしまった」と反省する日々が続いております。

ですが、4年生の皆様は、私の意見も真摯に受けとめて下さり、私をチームの一員として温かく迎えて下さるのです。練習においても、ベンチ入り出来ないメンバーの為に試合を用意して下さり、私にとって、より一層励みとなっております。本当に、涙が出そうなくらい、感謝しかないです。有難うございます。

今、この4年生が作ってくださった素晴らしい環境に感謝して、文字通り、この環境が有難いことなのだと日々忘れないように心掛け、今後とも部活動に取り組んでまいります。私自身、自らがもっと主体的にチームに働きかける行動を取ることで、先輩方へ感謝を伝えられたらなと考えております。

残り2か月弱、私はまだ先輩方に迷惑をかけ続けると思いますが、今後とも何卒宜しくお願い致します。

長文失礼致しました。