【活動日誌】有意義な夏に(商2・加藤真)

こんにちは、日頃よりお世話になっております。商学部2年の加藤 真と申します。西日本では地震や記録的大雨などの天災が続き、こちら日吉では体温に近い温度まで気温が上昇し、外に一歩出ただけで汗が全身から吹き出して夏の到来を感じておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?今回被災された皆さまの1日も早い復興を心よりお祈りしております。

さて、チームは春のシーズンがひと段落し、オフを経て先週から練習が再開しました。私も家族や友人達と共に有意義な時間を過ごして、心身ともにリフレッシュしました。ここからは、気持ちを入れ替えて来たる秋リーグに向けてチーム一丸となって練習を重ねていきたいと思います。

今日はゴールデンウィーク以来の祝日である海の日で、世の中は3連休の最終日でしたが、私は授業がびっしりとあり学生の本分は勉強であることを再認識致しました。しかし、この3連休の土日はバレーボール漬けの週末でした。土曜日の午前はBチーム主体の練習試合、午後にはOB現役交流会があり、日曜日は終日サマーキャンプに参加しました。春リーグ、早慶戦、東日本インカレと大会が続き実戦から遠ざかっていたBチームが主体となってプレーをしてチーム力の底上げのきっかけのひとつになるであろう、有意義な時間を過ごすことができました。これらを本当に有意義な時間にするには、この時に出た課題に対してひとつひとつ練習を重ねてクリアしていかなければいけません。これは監督や伊藤主将も言っていましたが、BチームがAチームを脅かすような存在にならないと目標である日本一のチームになることは出来ないと思います。その為にはこの夏、必死に練習に取り組んで結果を出していかなければなりません。そして秋リーグで成長を感じ、この夏が有意義な時間であったと振り返れるように頑張りたいと思います。

最後になりますが、OB現役交流会が今年もありました。なんと私が所属したチームIが優勝しました!チームメイトの皆様、ありがとうございました!久々にお会いするOBの皆さんが多く、非常に嬉しかったです。上下関係の強さがこのバレーボール部の良さと思いますので来年も是非参加していただければと思います。

昼間は陽射しが強く、夜も寝苦しい日が続きます。どうかお体に気を付けてお過ごしください。それでは失礼致します。