【活動日誌】最終週(環1・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部1年樫村大仁です。
朝夕は涼しさを通り越し、肌寒く感じますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
毎週のように熱戦が繰り広げられていたリーグ戦はもう来週末には閉幕し、4年生と共にバレーボールをできる日も数えられる程になってしまいました。

さて、リーグが始まる前から宗雲監督は「自分たちの力を出し尽くし、後悔の無いように」という事を何度も繰り返し仰っていました。そこで私自身このリーグで心血を注ぎプレーできたのか、チームに貢献できたのか再思すると、あまり期待に応えられていないと思うし、結果も出せていません。本塾の強み、目指しているのは高さを活かしサーブ&ブロックで点を重ねるバレースタイルですが、その中のブロックは私の最も重要な仕事です。私は、本来ブロックでチームの核となるべき存在ですが、今季のリーグを思い返すと何もできていません。私が仕事をできないままだと本塾の力を出しきれず、チーム全員が後悔する結果になってしまうと思います。私はこれまでの試合、納得のいくプレーができず後悔しか残ってません。ですので残り二試合、もう一度監督の言われた言葉を思い出して試合に出るチャンスを頂いた時には、自分の仕事を全力でこなし、リーグ戦を良い形で終われるように鋭意努力します。
試合までの練習は残り僅かですが、万全な準備を行い、チーム一丸となって最終週に挑んで行きます。

最後に、季節の変わり目ということで体調管理にお気をつけてお過ごし下さい。

それでは失礼します。