【活動日誌】最終戦(環3・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部3年の樫村大仁です。

10月も残り僅かとなり、本格的に季節が冬に移行していく時期ですね。季節の変わり目は特に気温の変化が激しいので、皆さんくれぐれも体調管理にはお気をつけてお過ごしください。

さて、先週は勝てば入れ替え戦の出場を確定することができる法政大学との試合で敗れてしまいました。入れ替え戦出場のためには、秋リーグ最終戦の国士舘大学との試合に勝たなければなりません。
今季のチームの目標として掲げていた全勝優勝は、先週の法政大学での敗戦により叶えられませんでしたが、私たちの最低目標である入れ替え戦出場、そして1部昇格の可能性はまだ残されています。
先程も申した通り、その入れ替え戦出場には最終戦に勝利しなければなりませんが、恐らく先週の2試合の様に難しく苦しい試合になるかもしれません。ですが、今のこのチームにはそれを乗り越える力が充分に有ると私は思っています。リーグ始めは新しいフォーメーションや私を含めけが人が続出するアクシデントにより、チームの形がはっきりとせず、曖昧な感じがありました。ですが、リーグを通しチームとしての安定感や、コート内のコミュニケーションが増えるなど、明らかに一体感が出ていて、チーム力も高まっていると思います。
たとえ苦しい時間が来ても、下を向かず皆で顔を合わせてコミュニケーションをとり、自分達がやってきたことを信じてプレーすれば、絶対に勝てる。そして必ず入れ替え戦に出場する権利を得よう。最終戦はゴールじゃない。目指すは入れ替え戦。

そして上がろう1部に。