【活動日誌】最後の〜(環2・樫村大仁)

日頃よりお世話になっております。環境情報学部2年の樫村です。
涼しく過ごしやすい気温で始まった秋学期ですが、台風の影響もあり週末はかなり暑くなりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近の活動日誌はリーグ期間という事もあり、それ関連のことが多く綴られていたので、少し方向性を変えてみようと思います。
今年で元号改正するということで、SNS等で「平成最後の〜」という表現が多く見受けられます。私自身普段の生活で元号を意識したことがないので特に何の思い入れもなく、そのフレーズに特別感は感じません。ただ私がドライなだけなのでしょうか…皆さんはどうでしょう?
ただ「最後の〜」の部分だけ切り取ると、かなり特別に感じます。去年のこの時期にも同じようなことを書いたかもしれませんが、このメンバーで出来るのも残り僅かになってしまいました。慶應の選手、アナリスト、マネージャーとして「最後の日」は必ず訪れますが、その最後の日をより自分の人生の中で特別で、印象に残り続けるような出来事にするには、最後に到るまでのプロセスや、一日一日をより濃く過ごすことが重要になると思います。
最近の私を振り返ってみると、恥ずかしいことに疲労やひざの痛みを言い訳に妥協して練習してしまう日がありました。きっちり集中して練習するのも妥協して練習するのも時間的な単位では同じ一日ですが、毎日の僅かな濃度の差の積み重ねで、最後の日の結果は変わってしまうのかもしれません。
妥協しない為にも、自分がそういう気持ちに陥りそうになった時、この日誌に書いたことを思い出してちょっとでも変わろうと努力しようと思います。
過ぎ去った日々はもうやってこないので、今日という日を自分にとっての「最後の日」、1つ1つのことに対して「最後の〜」だと思いながら過ごしてみるとより充実した日々を過ごせるかもしれませんね。

最後に連日リーグ戦の応援に駆けつけてくださる方々、誠にありがとうございます。残る3戦精一杯チーム一丸で戦い抜くので、引き続き応援宜しくお願い致します。
また、この時期は寒暖差が激しく部内では体調不良者が続出しています。くれぐれも体調管理にはお気をつけてお過ごしください。それでは失礼いたします。