【活動日誌】時間の問題(政1・吉田祝太郎)

日頃よりお世話になっております。
法学部政治学科1年、吉田祝太郎です。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
気がつけば、もう新しい代での練習が始まって一月が経ってしまいました。早いですね。その中で私が感じたことを書きたいと思います。

新体制になり、伊藤主将、新四年生の意向で学年に関係なく意見を出し合い日々の練習をより良いものにしていこう!ということをしているわけですが、それは練習が良くなるだけでなく部員全員の練習に対する関心、理解が深まるということです。ある練習に対して、こうしたほうがいいという意見が出ると、その意見に対してもこうしたほうがいいのではという意見が出る。これを毎日繰り返すということは、毎日部員全員がすべての練習に対して考えながら取り組むことができているということなのです。

今、私達はレシーブ練習を中心に取り組んでいます。しかし私達の中に強豪校出身で、レシーブに精通しているぞ!というような人は残念ながら誰一人いません。しかしそのような環境だからこそ、部員全員でそのことに関心を持ち、理解し、一つになれると私は思っております。
これを続けていけば、それに見合う結果、私達が目標に掲げている日本一になるということが実現するのも時間の問題だと思います。

本年も宜しくお願い致します。乱文にて失礼致しました。