【活動日誌】春高(商2・加藤靖丈)

皆様こんにちは、商学部2年の加藤靖丈です。いつもお世話になっております。

つい先日気持ち新たに新チームがスタートいたしましたが、今回はタイトルにありますように春高について書かせていただきます。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、去る11月17日(日)塾高が春高予選準決勝にて東海大相模高校をフルセットの末破り3年ぶり2度目の春高出場を決めました。私は練習の時間の都合上会場に足を運ぶことができなかったのですが、会場からの速報で一喜一憂しておりました。アクシデントもあって万全ではない中で昨年のリベンジを果たし勝利したのは本戦に向けて大きな弾みとなるのではないでしょうか。

また今回の春高出場にあたり自分が出場したときのことを振り返って見ますと、コートに入った時の感覚や振り返った時の観客席にいる大応援団の事など、多くのことが鮮明に蘇るとともに、既に3年も経とうとしているのかと驚いております。春高は三年間で一回しか出場していませんが、全セット20点を超える激闘の末勝利した西原高校戦や、最終セット後一歩のところまで迫りながらも追いつけなかった開智高校戦など、思い出がたくさんあります。しかし初戦の鳥取商業戦の時に感じた緊張感や春高でプレーできることに対する喜びが一番の思い出です。今の塾高のメンバーは全員初めての春高ですが、春高のコートでも思いっきり楽しんで勝つ姿を期待したいです。

つい先日組み合わせ抽選会が行われ、塾高は一回戦で北海道代表恵庭南高校との対戦が決定しました。会場は武蔵の森総合スポーツプラザで、Cコート第七試合を予定しております。皆様の応援が力となすのでぜひ会場にお越しください。

それでは失礼いたします。